自宅でセルフジェルネイルをする時に、何と言っても一番注意したい点は安全面、また衛生面でしょう。

 

自分でジェルネイルする時の注意点

 

例えば、是非とも注意しておきたい一つの点として、爪の削り過ぎに注意するという点を挙げることができます。これは特に、初心者が自宅でセルフジェルネイルをする際に、最も失敗しやすい分野であると言われています。爪の形を整える際、またオフするためにジェルを削る際などに、十分注意していないと爪を削り過ぎたり爪に傷をつけてしまうことがあり得るからです。仮に、爪を削り過ぎてしまうと、爪が薄くなってネイルできなくなる場合さえあります。またカビの発生や感染症の原因になってしまうこともあるため、爪の削り過ぎにはくれぐれも注意しましょう。

 

自宅でセルフジェルネイルをする時の別の注意点は、ジェルを皮膚につけないようにするということです。例えば、皮膚にジェルがついたままライトに当ててしまうと、どのようなことが生じるでしょうか。ジェルを固める際に発生する硬化熱によってやけどをしてしまう危険があります。それで、万が一、皮膚にジェルがついてしまった場合には、そのままライトを当てるのではなく、まずはしっかり拭き取るようにしましょう。また、もともと爪が薄い人の場合は、ジェルを塗った指に照射するだけでも痛みや熱さを感じることがあると言われています。そのような場合には、ジェルを薄く塗るなどの工夫が必要となるでしょう。

 

自宅でセルフジェルネイルをする時に注意したいもう一つの点は、カビの発生を防ぐということです。具体的に言えば、爪とジェルとの間に隙間がある時にはカビが発生しやすいと言われています。できた隙間から水分が入り込んでしまい、時間が経つとそこからカビが発生することが多いのです。それで、セルフジェルネイルをする前にしっかり水分を拭き取っておくことが必要です。またジェルがしっかり固まるまでライトに当てることによっても、カビの発生を防ぐことができるでしょう。